朝7時半からの電話会議に出席後、ソファにバッタリと倒れてしまいました。うまく眠れなくて疲れがとれてなくて、それでちょっと限界がきてしまってたようです。出社の時間でしたが体が動かず、2時間ほど休憩して出社。うーん、体調わりー。

そんな調子だったのでどこにもでかける元気がなく、会社の売店でランチは済ませました。なんだかんだ食べるんですけどね。買ったのはチーズバーガーとコーヒー。会社の売店のコーヒーは何気にスタバ印。スタバで飲んでる気がしない味ですけどね。
今日は体調思わしくないし、早めに帰るか…と思っていたら、
リチャード:「ヘイ、今日うちにハンバーガー食いにこいよ」
とのお誘い。これは無下に断るわけにもいかん…ので、快諾。住所を教えてもらって仕事がはけた後リチャード邸へ行ってきました。


カーナビを頼りにリチャード邸に着くと、黒いラブラドールレトリバーが迎えてくれました。たっぷりの涎とともに。そしてその次に出迎えてくれたのがこの二頭の馬。この二頭の馬は親子で、赤毛の方は生後17ヶ月。すごく人間に慣れてて、なでなですると嬉しそうでした。しかし、馬飼ってるなんて、リチャード…あんた一体…。んでもって敷地を案内するというので散歩にでかけました。まさか敷地一周するのに20分もかかるとは思いませんでしたけどね…。色々な野菜が育ってる畑はあるし、ニワトリ小屋にはニワトリとターキーがたくさんいるし、バイオハザードに出てきそうな倉庫はあるし、トラクター専用の駐車小屋はあるし、馬小屋もあればキャンピングカーもあるし、ボートも置いてあるし、色々家具を作るための小屋もあるし、あーもうスケールが違いすぎて思考が追いつかない!とにかく敷地が広くてびっくりでした。こんな広大な敷地どうやって手入れしてるのやら…。
一通り散歩(ぜーはーぜーはー言ってしまった)したところで、リチャードの奥さんともご挨拶。とっても仲良さそうでした。

晩ご飯は予告通りハンバーガー。パンの上に自分でレタス、トマト、リチャードが庭先で焼いたパティをのせ、ポテトと煮込んだ豆をサイドメニューにして、はいできあがり。リチャードお勧めのドイツビールを飲みつつ、楽しく談笑しました。
帰る折、「泊まっていけよー」「いやいいよー」なんて挨拶を済ませて車に乗ろうとするも、車のキーがないわけですよ。ポケットというポケットを探してもないわけで。家の中も探したけど見つからず。外はというと、既に絶望的な闇。この広大な敷地をこの闇の中探すにはさすがに無理があると判断し、結局泊めてもらうことに。まるでホテルのようなゲストルームを用意してもらい、不安になりつつもさっさと就寝するのでありました…。
で、朝。リチャードと共にカギ散策の旅へ。昨日散歩したルートをそのまま踏襲。グルッと1周して最終地点の馬小屋に着いた時に馬小屋の前に落ちているキーホルダーをリチャードが発見。レンタカー屋に行かずに済み、ホッと胸をなでおろしました。
リチャード:「なんか飲む?」
miimo:「コーヒーくれ」
リチャード:「朝飯食う?」
miimo:「いや、コーヒーだけで十分」
リチャード:「じゃぁシャワー浴びてこい」
miimo:「わかった」
で、シャワーを浴びて着替えてダイニングまで行くと、miimoの分まで用意されている朝食…。
リチャード:「お前はいらないっていったけどな、朝食が一番大事なんだ。食べていけ」
リチャードいいやつだなぁ…。そういえば、カギをなくして途方に暮れてた時も、「心配すんな」って何度も声かけてくれてたし…、ほんといいやつだ。朝食はポーチドエッグがのったイギリスマフィン。卵はうみたてホカホカ。めちゃめちゃうまかったです。コーヒーだけでいい、とか言っておいてバクバク食べちゃって腹減ってんのバレバレw
そして、たくさんお世話になったリチャード邸を後にし、ようやく我がアパートへ無事に帰還したのでした。つ、つかれたぁ~。