「ダラダラ長いからCD売れない」―丸山茂雄“47秒・着うた専用曲”の必要性を語る(ITmedia +D モバイル)
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CDが売れない理由についてSME元社長の丸山茂雄氏曰く「最近の音楽が昔に比べてつまらなくなっている」と感じているそうです。
なぜつまらないのか――考えた末思い当たったのは、1曲が長すぎる、とことだ。「昔に比べると1曲がやたら長くて、印象に残るのはサビだけ。言い方は悪いが、サビ以外は付け足しみたいなものだ」ということだそうです。
適当な量産曲ばっかりだから、サビ以外が付け足しみたいに感じるんでしょうね。曲の構成も全部似たような感じですし。確かにそういう意味ではつまらない曲は多い。
で、実際着うたって需要あるんですかね。僕自身はケータイで音を鳴らすことも音楽を聴くこともないので47秒の着うた専用曲がどれだけ売れるかわからないです。着うたが短いのはキャッチーなとこだけ流したいだけであって、47秒の専用曲が欲しいわけではないと思うんですけどね。実際、着うたが音楽CDの代わりになるとも思えないし。CDが売れてないのは長さではなくて、クォリティの問題と娯楽の幅が広がったことと景気の問題でしょうし。

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